2015年05月09日

背中ニキビと角栓~背中の洗い方~

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角栓は背中にもできやすい

背中は顔と同じで、皮脂分泌が多い「Tゾーン」があります。

背中のTゾーンは、両肩を結ぶ横のラインと、背骨に沿った縦のラインでできるT字部分のことです。

このために背中も、角栓が詰まりやすい場所の1つなのです。背中を触って、ザラザラとしているという人は、角栓が詰まっているのかもしれません。


ゴシゴシこすって洗うのはNG

背中に角栓が詰ると、ボディブラシやナイロンタオルなどで、しっかりと洗うようにしている人もいるかもしれませんが、あまりオススメできません。

顔などの毛穴にもいえますが、肌を強く、ゴシゴシこすっても、毛穴に詰まった角栓を取り除くことはできません。

それどころか、肌をゴシゴシ強くこすると、角質層が傷ついたり、必要な皮脂まで洗い流してしまったりして、肌が乾燥し、かえって皮脂の分泌が過剰になる可能性があります。


背中の洗い方

しっかりと泡立てた泡を手のひらにつけ、手で背中をなぜるようにして、やさしく洗うのがベストです。

手が届きにくいのでタオルを使うという場合でも、やわらかい木綿のタオルなどを使いましょう。

また、タオルで背中を洗うときは、タオルの両端を持って、ゴシゴシ背中をこすってしまいがちですが、これも、洗い過ぎにつながります。

タオルの片側だけを持ち、少し丸めた背中に、タオルを滑らせる程度にとどめておきましょう。

これにプラスして、湯船につかったり、シャワーで背中をきちんと洗い流したりすれば、汚れを落とすことができます。


シャンプーやリンスの洗い残しに注意

1つ気をつけたいのは、シャンプーやリンスをすすいだお湯を、背中についたままにしないということです。

シャンプーやリンスが肌に付着したままになっていると、せっかくきれいに背中を洗っても、毛穴を詰まらせて、角栓ができやすくなってしまいます。

これを避けるためには、入浴をした際に、体から洗わず、まずは髪の毛を先に洗って、最後に体を洗うようにしましょう。

また、体を洗う前に、湯船につかって、皮膚をやわらかくしておくことも大切です。

そして、お風呂から上がったら、乾燥して皮脂の分泌が活発にならないように、背中も化粧水などを使って、保湿ケアをすると良いでしょう。


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posted by とらっきー at 22:02| 背中ニキビの原因 | 更新情報をチェックする
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